
おととい(14日)、
猫白血病ウイルス(FeLV)感染症のワクチン接種に行って来ました。
猫白血病ウイルス(FeLV)感染症のワクチンは、血液検査で陰性であることを確認してから接種するため血液検査が必要ですが、かかりつけの動物病院では初回に検査した後、特に問題(他の猫ちゃんと接触したなど)がなければ血液検査を省くとのことでした。
てっきり毎年、血液検査をするものだと思っていたので、今回はついでに
猫伝染性腹膜炎(FIP)と
トキソプラズマの検査もしていただくことにしました。
結局、FeLVの血液検査は省き、FIPとトキソプラズマのみになりましたが、結果が出るまでは少し日にちがかかるそうです。
昨年の検査の時は0.2〜0.3ccほど採血しただけでしたが、今回の検査のためには1ccも採血することに。
猫さんから1ccの血液を採血するのは結構大変らしいのですが、るうちゃんは
「さすがに体が大きいだけあるなぁ。わんちゃんみたいに早く採れたよ。」
と先生が驚かれるほど。
ものの10秒で採血完了してしまいました。
採血中もとってもおとなしくて、
「猫さんでこれだけおとなしくしていられる子は珍しい。」
とまたまた先生に褒められちゃいました。
◎今回かかった費用
再診料:500円
ワクチン代:5,000円
FIP、トキソプラズマの検査代:7,280円
合計:12,780円
今回は先日、足の手術を受けて自宅療養中の父にも付き添ってもらったのですが、動物病院の帰りにお見舞いのお返しのお品を見て行きたいということで、
ギフトランドモアへ寄ることに。

るうちゃんと車の中で待機。


まだ帰らないでしゅか?


早く帰りたいにゃ〜!


疲れたにゃ。

るうちゃん、お疲れ様でした。
血液検査血液検査(けつえきけんさ)は、採血法によって得られた血液を利用して病状などを調べる臨床検査の一つ。検査は臨床検査技師が行う。血液検査の意義血液から得られる情報は非常に多く、以下のような検査を行って病状などを判断する材料とする。血
|「わかなの部屋」| 2007/07/01 05:32 |
ももくり(08/02)
ゆこみ(07/02)
さきち(05/02)
myu(Master)(04/21)
さきち(04/20)